画像
  アルファロメオ 159

レギュレーター交換(リア右側)

今回の修理は、こちらのアルファロメオ159です。

 今回の修理は、こちらのアルファロメオ159です。

ご依頼に至った症状は、リア右側のウィンドウガラスが落ちてしまったことでした。

ドアの内張を外して確認を進めていきます。

 ドアの内張を外して確認を進めていきます。

落ちてしまったウィンドウガラスを持ち上げて、テープで固定しておきます。

 落ちてしまったウィンドウガラスを持ち上げて、テープで固定しておきます。

中央の穴のところに、ぐちゃぐちゃに絡まったワイヤーが見えました!

 中央の穴のところに、ぐちゃぐちゃに絡まったワイヤーが見えました!

原因はこのワイヤーにあるようですね。。。

上が取り外したレギュレータ。下が新しいレギュレータです。

 上が取り外したレギュレータ。
下が新しいレギュレータです。

レギュレーターは、ワイヤーを強いテンションで張っているため、ワイヤーを支えるクリップが破損してしまったり、ワイヤー自体が損傷を受けてしまうことがあります。
今回の場合はワイヤーが限界を迎えたために窓が支えられずに落ちてしまったようです。

新しいレギュレーターに交換し、元通りにとりつけたところ、無事にウィンドウガラスは正常に動作するようになりました♪

■アルファロメオ159の修理のお見積りはこちらから。
■他にも、ホームページではご紹介していない修理事例はブログでご覧ください

無料のご相談はこちらからお気軽に

  お電話でもネットからでもお気軽にお問合せください。

お電話でのお問合せは
0465-46-6745
で受け付けております。

お問合せフォームは24時間受付をしておりますのでお気軽にお問合せください。

>> お問合せフォームはこちら

欧州車修理の他のページ

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!